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コンビニで鉛筆・消しゴム・鉛筆削りは買える?取扱状況まとめ

鉛筆削り、鉛筆、消しゴム 暮らし

コンビニでは、鉛筆や消しゴムはほぼ確実に購入できます

ただし、試験会場近くのコンビニでは売り切れやすいので、事前に電話で確認することをおすすめします。

多くのコンビニでは、試験や記入作業、各種手続きに使いやすいHBや2Bなどの鉛筆を、削った状態で販売しています。

トンボ・三菱などのメーカーが中心で、消しゴム付き、キャップ付きで、すぐに使える点が大きなメリットです。

一方で、鉛筆削りは一部店舗のみの取り扱いなっていて、コンビニでは手に入りにくいです。

この記事では、コンビニごとの鉛筆事情、鉛筆削りが買えるかどうかや、買えなかったときの代わりの選択肢も含めて、今すぐ役立つ情報をまとめています。

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コンビニで鉛筆・消しゴム・鉛筆削りは買える?

コンビニでは、鉛筆や消しゴムは売っていることがほとんどですが、鉛筆削りはあまり見かけません。

コンビニで買える確率の目安

文房具 買える確率 補足
鉛筆 ほぼ確実 HB・2Bが中心
消しゴム ほぼ確実 プラスチック製が主流
鉛筆削り 低め 一部店舗のみ

鉛筆と消しゴム

鉛筆と消しゴムはほとんどのコンビニで取り扱いがあります

急な用事や試験、各種手続きの直前でも入手できる可能性が高い文房具です。

実際、多くの店舗では文具コーナーに定番商品として並んでおり、購入後すぐに使える状態(削った状態)で販売されているケースも多いです。

ただし、売り切れには注意

鉛筆削り

一方で、鉛筆削りについては状況が異なります。

学校や試験会場の近くなど、一定の需要が見込まれる立地の店舗では取り扱われていることもありますが、置いていない店舗の方が多いのが実情です。

ローソン(無印良品コーナー)、ファミマで、鉛筆削りを売っていたという声もありますが、『見つかればラッキー』程度に考え、今回は削ってある鉛筆を買うのがベストでしょう。

使い慣れている方は、カッターで削る、という選択しもありますが、鉛筆削りについては、今後同じ場面で困らないよう、別の入手手段も把握しておくことをおすすめします(後ほどご紹介します)。

特殊な消しゴム

コンビニに売っている消しゴムは、「MONO消しゴム」というポピュラーなプラスチック製の消しゴムがほとんどです。

スティックタイプ、デッサン用の練り消しゴム、ボールペン専用・消しゴムはんこ用といった特殊用途の消しゴムは、コンビニでは基本的に取り扱いがありません。

コンビニ別|鉛筆の取り扱い状況の違い

コンビニでは、チェーンごとに文房具の品ぞろえ方針が異なり、鉛筆の種類や状態にも若干の違いが見られます。

ここでは、主要コンビニごとの傾向を把握しやすいように整理します。

セブンイレブン

項目 内容
取扱状況 多くの店舗で販売あり
芯の濃さ HB・2B中心
本数 2〜3本セット
メーカー例 トンボ鉛筆
削り状態 削り済みが多い
価格帯 130〜200円前後

多くの店舗で、HBや2Bの鉛筆が2〜3本セットで販売されています。

削った状態の商品が多く、購入後すぐに使用できる点が大きな特徴です。

試験前や書類の記入、手続き対応が必要な場面でも、鉛筆削りを持っていなくても対応できるため安心感があります。

価格帯も比較的安定しており、文具コーナーの定番商品として置かれているケースが目立ちます。

ローソン

項目 内容
取扱状況 店舗により販売あり
芯の濃さ HB・2B
本数 2〜3本セット
メーカー例 三菱鉛筆
削り状態 削り済み/未削り混在
価格帯 130〜200円前後
特徴 無印良品文具を扱う店舗あり

ローソンでは、HBと2Bが混在しており、削り済みのものと未削りのものが併売されているケースがあります。

用途や好みに応じて選べる反面、購入時には状態の確認が必要です。

また、無印良品ブランドの文房具を扱う店舗もあります。

無印良品が好きな人や、シンプルでおしゃれな文房具が好きな人にはうれしいラインナップです。

文具全体の統一感を重視する場合には、ローソンは有力な選択肢と言えるでしょう。

ファミリーマート

項目 内容
取扱状況 店舗により販売あり
芯の濃さ HB中心
本数 2〜3本セット
メーカー例 ステッドラー
削り状態 削り済みが多い
価格帯 200円前後
備考 一部店舗で鉛筆削りあり

ファミリーマートでは、HBの鉛筆が中心となっており、こちらも削り済みの商品が多く見られます。

学習用・事務用として無難な構成で、急な使用目的には十分対応できます。

また、一部店舗では鉛筆削りが同じ文具棚に並んでいることがあり、他のコンビニと比べると関連アイテムが見つかる可能性がやや高い点も特徴です。

その他のコンビニチェーンの傾向

主要3社(セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン)以外のコンビニでも、店舗によっては鉛筆を取り扱っている場合があります。

実際に確認された例としては、デイリーヤマザキではトンボ鉛筆、ミニストップでは三菱鉛筆の商品が置かれていたケースが見られました。

すべての店舗で同じように取り扱っているとは限りませんが、コンビニで探す際の参考にしてください。

コンビニで買える鉛筆の種類と価格帯

コンビニで販売されている鉛筆には、一般的な鉛筆のように削っていないタイプと、すぐに使えるよう削ってあるタイプがあります。

HBから2Bが中心で、価格帯は130円〜200円前後が一般的です。

メーカーについては、トンボ鉛筆や三菱鉛筆などの有名文具メーカーの商品が多く見られる傾向があります。

 

削ってあるタイプの鉛筆は、3本セット・キャップ付き・消しゴム付きといった構成の商品が多いのが特徴です。

急な試験や外出先での書類の記入など、すぐに使う場面を想定した実用性重視のセット内容になっています。

 

また、ローソンでは無印良品ブランドの鉛筆(HB・2B・4Bなど)が販売されている店舗もあります。

ただし、無印の鉛筆は、一般的な鉛筆のように削っていないタイプで、キャップや消しゴムが付属しないシンプルな鉛筆です。

デッサン・特殊用途の鉛筆について

コンビニで扱われる鉛筆はあくまで汎用的なものが中心です。

デッサン用の濃淡が細かく分かれた鉛筆や、製図用・専門用途の鉛筆、無地指定が厳格な試験向けの専用品などは基本的に取り扱いがありません。

用途にこだわりがある場合は、文房具店など専門店を利用する方が確実でしょう。

コンビニの鉛筆削り事情

鉛筆削りについては、鉛筆や消しゴムと比べて取り扱い店舗が少ないのが実情です。

売っている確率はかなり低いでしょう。

文房具としての需要が以前より減っていることや、コンビニの限られた棚スペースの都合から、常時置かれていないケースがほとんどです。

実際に見つかった例と店舗傾向

実体験やSNS上の投稿などを見ると、ローソンとファミリーマートで鉛筆削りが販売されていた例が確認されています。

  • ローソン:無印良品コーナーに、小型の手動鉛筆削りが並んでいたケースあり
  • ファミリーマート:一部店舗で文具棚に鉛筆削りが置かれていた例あり

一方で、ローソン100では、少なくとも確認できた範囲では鉛筆削りの取り扱いは見られませんでした。

 

一部では、学校や塾、試験会場の近くにある店舗で小型の手動鉛筆削りが置かれていることもありますが、確実性は高くありません。

どうしても鉛筆削りが必要な場合は、文房具店や100円ショップを利用する方が確実で、品ぞろえの面でも選択肢が広がります。

コンビニ以外で鉛筆・消しゴム・鉛筆削りを購入できる場所

コンビニを利用する場面は、早朝や深夜、試験会場へ向かう途中など、他の店舗が開いていない時間帯であることも少なくありません。

そのような状況でも、周囲を見渡すと意外と選択肢が残っている場合があります。

近くに営業している店舗があれば、100円ショップやスーパー、書店、ドラッグストアなども立ち寄ってみる価値があります。

鉛筆、消しゴム、鉛筆削りを売っている可能性が高いお店をご紹介しますので参考にしてください。

100均

100円ショップでは、鉛筆や消しゴムが複数本セットで販売されていることが多く、手動の鉛筆削りも売っています。

価格を抑えつつ一通り揃えたい場合には、特に便利な選択肢です。

文具店、スーパーや書店の文具コーナー

文具店での取り扱いは言うまでもありませんが、スーパーや書店では、文具・事務用品コーナーが設けられている店舗もあります。

鉛筆、消しゴム、鉛筆削りを取り扱っている可能性が高いです。

駅周辺や大型店舗であれば、見つかりやすい傾向があります。

ドラッグストア

ドラッグストアについては、すべての店舗で文房具を扱っているわけではありませんが、日用品の一部として鉛筆やペン類が置かれていることもあります。

営業時間が長い店舗も多いため、コンビニで見つからなかった場合の次の候補として覚えておくと安心です。

ドン・キホーテ

ドン・キホーテでは、文房具コーナーが設けられている店舗も多く、鉛筆や消しゴムに加えて、簡易的な鉛筆削りが販売されている場合があります。

24時間営業の店舗や、深夜まで営業している店舗が多いため、早朝や夜間に探す必要がある場面では特に心強い存在です。

ホームセンター

ホームセンターでは、文房具売り場や学用品コーナーで鉛筆、消しゴム、鉛筆削りを売っていることが多いです。

営業時間が短いことも多いですが、時間帯が合えば選択肢になるでしょう。

試験前に知っておきたい鉛筆選び

チェック項目 内容
鉛筆の種類 無地・HBまたはB
本数 最低3本以上
消しゴム 無地・よく消えるもの
鉛筆削り 小型の手動タイプ
事前確認 試験要項を必ず確認

試験では、無地の鉛筆が指定されることがあり、キャラクターや文字が印刷された鉛筆は使用できない場合があります。

そのため、事前に試験要項を確認し、装飾のないシンプルな鉛筆を用意しておくことが大切です。

※試験によっては、シャープペンシルでも大丈夫の場合があるようなので、事前に内容を確認してみてください

芯の濃さについては、HBまたはBが一般的とされており、マークシートや記述のどちらにも対応しやすい濃さとされています。

また、試験中に芯が折れたり、削り直しが必要になったりすることも想定されるため、万が一に備えて複数本の鉛筆を準備しておくと安心です。

あわせて、消しゴムや携帯用の鉛筆削りを用意しておくことで、当日のトラブルを減らし、落ち着いて試験に臨みやすくなります。

鉛筆以外にコンビニで揃う筆記用具

コンビニでは、鉛筆以外にも日常的に使用頻度の高い筆記用具が一通り揃っています。

  • ボールペン(油性、水性、3色ボールペン)
  • シャープペンシル
  • サインペン(黒・赤)
  • 蛍光ペン
  • 修正液・修正テープ

ボールペンやシャープペンシルをはじめ、サインペン、蛍光ペン、修正液や修正テープなど、最低限必要な文具はほぼ購入可能です。

色や種類は文房具専門店ほど豊富ではありませんが、「今すぐ必要」「一時的に使えればOK」といった場面には十分対応できます。

特に出先や仕事・試験前など、急ぎの状況ではコンビニの文具コーナーが頼りになる存在と言えるでしょう。

まとめ

コンビニでは鉛筆と消しゴムは高確率で購入でき、緊急時の強い味方になります。

ただし、試験会場近くのコンビニでは売り切れやすいので、事前に電話で確認するなどの対策が必要かもしれません。

鉛筆削りについては、一部店舗のみの取り扱いなので、削ってある鉛筆を多めに用意するのがおすすめです。

試験や大切な予定がある場合は、事前に準備しておくのが理想ですが、当日はコンビニや周辺の店舗を状況に応じて活用するとよいでしょう。